エロゲ大辞典 「あ」

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      さ た な は ま や ら 
  

 アージュ

 エロゲブランド。
 トップが色々と大変らしい。(ぉ
 「君が望む永遠」回収時のソフ倫対応に不満を抱き、ソフ倫を脱退する。
 次作「マブラヴ」はどうなるのかと思っていたら、メディ倫審査という荒業を使って発売に漕ぎつけた。
 また、マブラヴ発売時の公約を破って、「マブラヴ・オルタネイティブ」発売前にファンディスクを発売してしまい、
 ファンのヒートを買っている。
 流石に「マブラヴ・オルタネイティブ」を発売する前に他のソフトを出すのはまずいと思ったのか、
 姉妹ブランドとしてMIRAGEを立ち上げ、「そこに海があって…」を発売したが、思ったほど売れなかった。
 「マブラヴ・サプリメント」が「マブラヴ・オルタネイティブ」発売前に制作されたのは、
 「そこに海があって…」の売り上げ不振が要因と思われるが、真相はageの中の人にしかわからない。
 ちよれん加盟ブランド。

 有限会社アシッドのブランド。パンドラボックスにいたスタッフの一部が独立して作ったとも云われるので、
 もしかすると、飯島武男氏つながりで、テリオスとは遠縁にあたる、なのかもしれません。(tron-tron氏)

 代表作:君が望む永遠、マブラヴなど
 WEBサイト:http://www.age-soft.co.jp/

 ああっ

 エロゲにおいて最も多用されるセリフ。
 エロゲ声優の力量によって実用性が左右されてしまう。

 アアル

 ちょっと変なゲームを作るブランド。1996年に姫屋ソフト退社組が立ち上げた。
 姉妹ブランドに「ぴよぴよ組」。2005年5月Webサイト消失。
 代表作:コ・コ・ロ…、戦略娘など
 Webサイト:http://www.aaru.co.jp/

 アイデス

 エロゲー制作会社。ブランドとしてフェアリーテイル、カクテルソフトなどを所有。
 1999年頃株式会社エフアンドシーに社名変更。

 I've

 音楽製作ユニット。北海道在住。
 エロゲーマーの心を捉えて離さないらしい。

 青紫

 シナリオライター。本名:竹林明秀。別名:青村早紀。2ちゃんねらーからは「超先生」と呼ばれた。
 Leafの痕のおまけシナリオでデビュー。しかしその内容が盗作であったことから大騒動を巻き起こしてしまう。
 その後、メインでシナリオを担当した「誰彼」において「感感俺俺」などの超越した日本語を披露したため、
 2ちゃんねらーにより「超先生」と命名されてしまう。
 その後リーフを退社し、Studio Mebiusへ移籍したらしい。
 03年11月、交通事故により他界。
 代表作:誰彼、To Heartなど

 あかとんぼ

 エロゲブランド

 元の母体はビデオゲーム、アミューズメント関連商材を扱っているビームエンタテインメント。
 現在はハピネット・ピクチャーズ、といふ名前になるのかな?(2002年の7月に社名変更している模様)
 で、今も昔もバンダイグループの一員ってことか。(tron-tron氏)

 アキバ

 秋葉原の俗称。
 パソコン街、ヲタ街としての秋葉原を指しての呼称。

 アキバ系

 ヲタ風味がきいている様子のこと。
 若干蔑視的なニュアンスが含まれていることが多い。

 アキバ系.com

 大手エロゲポータルサイト。
 PC Newsの今編集長が編集長を兼ねている。
 ポータルサイトの中ではメーカーコラムが最も多い。
 Webサイト:http://www.akiba-k.com/

 秋葉原

 東京都千代田区外神田近辺。東北線・山手線と総武線の乗換駅。
 近々開通予定のつくばエクスプレスの始発駅となる予定。
 昭和の頃は電気街としてあったが、平成初期にパソコン街に様変わりし、パソコンユーザーが集中するにつれ、
 ユーザーが重複するヲタアイテムを取り扱う店舗が集中しはじめ、気が付くとオタクの聖地となっていた。
 同人誌取り扱い店舗数・メイド喫茶集中密度は日本一。(帝国データパンク調べ(嘘))
 全世界で流通しているエロゲの3割以上はここで販売されているらしい。
 なお、地名としての「秋葉原」は台東区にあるが、いわゆるアキバの外れで、あんまりアキバっぽくない。

 アクティベーション

 メーカー等のライセンス認証無しにはソフトの起動が行えないプロテクトシステム。
 違法コピー・P2P対策の最終兵器。大手ソフトウェア会社ではMicrosoft、Adobeなどが導入済み。
 多くのメーカー・ブランドは導入に否定的だが、ソフ倫は導入に積極的。
 現在導入しているのはD.O&CD-BROS系のブランドのみである。……何をかいわんやって感じですな。

 アクメ

 エロゲブランド。

 はじめはカードゲームなどでも知られる合資会社ロールのブランド。
 j-node系で販売されていたが、のち株式会社ポーラスターに独立する形で
 「ZAN!(斬)〜陵辱の館〜」からはメディ倫入りしたのだとか。(tron-tron氏)

 アグリー

 Studio e-go!、ちぇりーそふと、Riddle Soft等の親会社らしい。よ〜知らんけどな。
 ヒロインの顔が山本和枝女史の書くキャラにそっくりと思ったら、アグリーの出資しているブランドと思って間違いない。
 02年頃、原画商売に手を出し始めたらしく、一時期の勢いがそがれたように感じる。
 所属ブランド:Studio e-go!、ちぇりーそふと、Riddle Soft、Forte、ZONE、Blue Impactなど

 アゲくのはて

 アージュのファンクラブ。
 FC入会特典として第一期は「アカネマニアックス〜流れ星伝説剛田」、
 第二期は「大空寺危機一髪!フルボイス版」がもらえた。

 あごバリア

 シナリオライター。ういんどみる所属。
 BasiLでメインライターだったが、王雀孫氏にその座を奪われ、ういんどみるに移籍したとかしないとか。
 代表作:21、結い橋つめちゃいました!PROほか

 アザーワイズ

 エロゲブランド。ビジュアルアーツ所属。
 シナリオライターとして元長柾木氏が所属していた。
 02年にネギ板で開催されたエロゲブランド最萌トーナメントで2位となる快挙を成し遂げるも同年活動停止。
 第2作の「未来にキスを」では、原画としてみさくらなんこつ氏を起用。
 代表作:sence off、未来にキスを
 Webサイト:http://otherwise.product.co.jp/

 A.D.M.S

 エルフが「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」において採用したゲームシステム。
 現在でもA.D.M.Sを超えるシステムは無いという人もいるとかいないとか。
 しかし、YU-NOの発売後、システム作成の中心的役割を果たした剣乃ゆきひろ氏エルフを退社してしまったため、
 その後のエルフのゲームには採用されていない。

 圧縮

 PC98時代はメインメディアが1.44MBの3.5インチFDであったため、
 ドットで描かれたCGをどのように圧縮するかが各メーカーのプログラマの腕の見せ所であった。
 某氏は「90年代半ば、世界で最も優秀な圧縮技術を持っていたのはエルフである」と主張している。
 確かに下級生は3.5FD17枚組で発売されたが、17枚といってもたかだか24.5MBに過ぎない訳で。
 DVD-ROM4.8GBが普通に流通している今にして思えば信じがたい話である。

 アトリエかぐや

 エロゲブランド

 「アギト」を制作していた「アステック21」の転生した姿が「アトリエかぐや」。
 強力な絵師と2チーム体制、ユーザーサポートのこまやかなところと修正(特に声優に関する転換)などが功を奏して
 定評と人気のあるメーカーブランドへと成長。原画家M&M氏を擁する「TEAM HEARTBEAT」と、
 原画家choco chip氏を擁する「Berkshire Yorkshire」に分かれる。(tron-tron氏)

 信者の合言葉は「淫・即・抜」と言われるほど、エロまっしぐらの優良ブランド。
 代表作:人形の館、ドキドキお姉さん、最終痴漢列車など
 Webサイト:http://www.a-kaguya.com/

 アトリエピーチ

 大手エロゲ声優事務所。渋谷に事務所・スタジオがある。
 Webサイト:http://www.hormone.co.jp/peach/
 所属声優:大野まりなカンザキカナリ、春日アン、蓮香など

 アナログファクトリー

 田所広成氏が「インディ(インディペンデンス)」を掲げ立ち上げたブランド。
 「メーカーでもない、同人でもない」という事で「インディ」。
 ソフ倫を通さず、通信販売のみという形で運営。
 ブランド名は略称を「アナ(ル)・ファック」としたかったためと思われる。
 当時ソフ倫で規制対象となっていた近親相姦を扱い、CGの消しも薄モザイク、
 猥語消しなしという作品「実姉妹」を出したが、その1作で解散。
 と思ったら、05年S.O.F.Tと組んで新作制作を発表した。
 う〜ん、田所氏はどこに向かっているんだろう。
 Webサイト:http://www.anal-f.com/

 姉ゲー

 年上のお姉さんにちやほやされるゲームの総称。
 以前より「お姉様」は属性として認知されていたが、
 萌えのタコツボ化が進行した03年〜04年に攻略対象ヒロインが全部「お姉さん」という姉ゲーが登場しはじめた。
 代表作:姉ちゃんとしようよ、姉もね

 アボガドパワーズ

 北海道のエロゲブランド。株式会社スケアクロウのブランド。通称「アボパ」。
 水道管破裂で事務所が水没するわ、社長は病気で長期入院だわ、信頼していた部下に裏切られるわ、
 お家騒動で社員は辞めるわと不幸てんこ盛りのブランド。
 それでも潰れないで済んでいるのが不思議と言えば不思議。
 代表作:Esの方程式、D+VINE [LUV]、PIGEON BLOODなど
 Webサイト:http://www.abopa.net/

 甘露 樹

 原画家。Leaf所属。
 97年のPiaキャロチーム大量離脱事件時にF&CからLeafに移籍したメンバーの一人。
 代表作:Piaキャロットへようこそ!!2、こみっくパーティ、うたわれるものなど

 アリスソフト

 大阪を代表するエロゲメーカー。ゲーム性の高いエロゲが多い。
 最も優良なエロゲメーカーともいえる。
 代表作:ランスシリーズ、大悪司、アリスの館シリーズなど
 Webサイト:http://www.alicesoft.co.jp/

 アルクエイド・ブリュンスタッド

 「月姫 / TYPE-MOON」のメインヒロイン。真祖の姫。イメージカラーは「白」。
 数多い「月姫」関連のヒロインの中でも最高の人気を誇り、人気投票では常に1位を確保する。
 どうやら「猫アルク」とは別人らしい。

 アルシーヴ

 エロゲブランド

 2001年に倒産した有限会社辻事務所のブランド。
 元はカプコンの「マーヴルスーパーヒーローズ」などコンシューマの下請けをしていたところでもあり、
 別ブランドとしてアグミックス(AGUMIX)といふブランドも持っていた。(tron-tron氏)

 代表作:NANAMIワンダーランド、閉鎖病棟の女神たちなど
 Webサイト:http://www.txt.co.jp/archive/

 アルファロム

 CD-ROMに使われるコピーガード。
 このプロテクトの登場でコピーユーザーは大分減ったと思われる。
 まぁ、所詮はイタチゴッコなのだが。

  

 イージーオー

 ビジュアルアーツ系のエロゲブランド。
 LiLiMと並ぶ寝取られゲーの代表的ブランドだったが、寝取られゲーの名作「うちの妹のばあい」を最後に
 寝取られから撤退してしまい、号涙した寝取られ者がいるとかいないとか。
 ブランド発足時は「E.G.O」と英語表記であったが、「Studio e-go!」との混同を避けるため、カタカナ表記に変更した。
 公式サイト http://ego.product.co.jp/
 代表作:いつまでも…〜神長さん家の春夏秋冬〜、ウチの妹のばあいなど

 イエローテイル

 有限会社ロックンバナナが抱える大手エロゲ声優事務所。江古田に事務所・スタジオがある。
 ライアーソフト御用達。
 Webサイト:http://www.r-banana.com/y_tail/
 所属声優:歌織草柳順子、長崎みなみ、中家菜穂、中家志穂など

 池袋

 東京における第二のヲタ拠点。
 アキバに比べ腐女子向けが多く、「腐女子の聖地」と言われるとか言われないとか。
 マンガ家、アニメーター等が池袋をターミナルとする東武東上線、西武池袋線沿線に多く住んでいるのが原因と思われる。
 リーフ東京開発室の所在地。

 いただきじゃんがりあん

 2000年11月すたじおみりすから発売された作品。通称「いたじゃん」
 すたじおみりすのデビュー作。脱衣麻雀ゲーム。
 同人で人気の原画家、シナリオ作家の商業作品という事で発売が期待されたが、
 麻雀のゲームエンジンのバグが酷く「宇宙麻雀」と酷評された。
 なお、アンケートハガキ返送者にはタイピングソフト「いただきじゃんがりあん・ちょこっとあどべんちゃ〜」が
 おまけとして配布された。中古ソフト屋でもめったに見かけないレアものである。
 原画:浅葉ゆう/南向春風 シナリオ:柊★たくみ

 一色ヒカル

 声優。2004年最多エロゲ出演声優らしい。という事でエロゲの女王の座に足を掛けた模様。
 がっちゅみりみり放送局出演時の影響で「飲べえ」のイメージがあるが、「お酒は好きだが強くない」らしい。
 代表作:南雲白兎(Clover Heart's)、永村冴香(Dear My Friend)ほか

 いとうのいぢ

 原画家。ユニゾンシフト所属。
 萌え絵正解率がどんどん上昇している原画家。
 ライトノベルの挿絵で人気が急上昇したらしいぞ〜。
 代表作:Peace@pieces、胸キュン!はぁとde恋シ・テ・ルなど

 EVE

 97年5月にシーズウェアから発売されたソフト。
 「GLO・RI・A」で名を売ったシーズウェアを一気にメジャーブランド化したシリーズ。
 第1作の「EVE -burst error-」が爆発的にヒットし、その後「困った時のEVE頼み」という感じで続編が4作作成される。
 ただし剣乃ゆきひろ氏が携わっているのはburst errorのみである。
  97年05月 EVE burst error
  98年10月 THE LOST ONE -Last Chapter of EVE-
  99年06月 ADAM THE DOUBLE FACTOR
  00年06月 EVE ZERO -ark of the matter-
  01年12月 EVE The Fatal Attraction
  03年11月 EVE (リメイク版)

 義妹

 1999年のソフ倫規定改訂で近親相姦が規制対象となったため、エロゲには義妹が山ほど登場することとなった。
 2004年の規定改訂で規制対象が緩和されたため、義妹の数は減少するものと思われる。

 妹萌え

 おにいちゃんの事が大好きな妹に(´Д`)ハアハアすること。
 この場合、近所・親戚などで妹的な立ち振る舞いをする少女も含む。
 リアルに妹がいる場合、あまり妹属性を持たないと言われているが、本当のところは不明。

 ILLUSION

 3Dエロゲのトップブランド。その3Dエンジンはコンシューマゲームのものと合わせても世界最高水準にある。
 ただし、滑らかに美しく3Dを楽しみたいのなら、ビデオボードやCPUのスペックは常に最新のものにしておく必要がある。
 姉妹ブランドにTEATIME、FULLTIMEがある。
 公式サイト http://www.illusion.jp/
 代表作:DES-BLOODシリーズ、尾行シリーズ、SEXYビーチ2など

 インターハート

 痴漢ゲー・覗きゲーのトップブランド。
 癖のある原画が特徴だったが、最近は原画の外注も始めたようである。
 姉妹ブランドに姉ゲーの大御所「きゃんでぃそふと」がある。
 公式サイト http://www.interheart.co.jp/
 代表作:悪戯シリーズ、オイラは番台シリーズ

  

 Witch

 埼玉県にあるエロゲブランド。
 「Milkyway」のヒットで注目をあび、「いちご打」でエロゲヲタの心を掴むものの、02年以降急激に失速してしまう。
 頼みの綱の「Milkyway3」も発売延期を繰り返してしまい、未だ失地は回復できていない。
 サーカス、ねこねこソフトと埼玉連合を組んだ栄光は過去のもになってしまったのでしょうか。
 Webサイト:http://www.witch.gr.jp/
 代表作:Milkywayシリーズ、いちご打、もふ×もきゅなど

 winny

 日本製のファイル共有ソフト。通称「ny」。
 2ちゃんねるダウンロード板で開発が宣言され、WinMXの後継として様々な改良が加えられている。
 理想は高く掲げられているが、実際行われていることは「違法ファイル」のやりとりであり、
 エロゲ業界に与えている影響も小さいものではないと思われる。

 Will

 名古屋に本拠地を置くエロゲメーカー。
 「Guilty」「Pull Top」「るチャ!」など数多くのブランドを抱える大手メーカー。
 03年、倒産したForester所属ブランドを引き受け、ブランド数が倍増した。
 噂によると、名古屋本社は勤務時間9時−5時で、スーツを着て仕事をしているとかいないとか。

 上様

 feng代表。
 イベントで弄られる人。

 うぐぅ

 kanonのヒロインの一人月宮あゆの口癖。
 エロゲヲタの中にもこの台詞を使用する輩がいるが、存在を許しがたい。

 うさ社長

 有限会社ブルーゲイル社長宇佐氏のこと。ちんこめーたーの偉い人。
 北海道初のメイドカフェ「Cafeプリムヴェール」のオーナーでもある。
 自分の夢を見事に実現した偉人といえよう。

 歌姫

 エロゲの主題歌・挿入歌を唄う女性歌手を歌姫と呼ぶことが多い。
 > 歌姫……女性歌手。女流声楽家。(三省堂大辞林第二版)
 ということなので、歌を唄う女性はみんな歌姫と呼んでいいらしい。
 全く腑に落ちない。

 うちの妹のばあい

 03年5月イージーオーが発売したソフト。
 その容赦ない寝取られシチュエーションは寝取られゲーの金字塔を打ち立てたとか立てないとか。
 一方で、あまりの容赦無ささに一般エロゲーマーはついていけず、
 イージーオー首脳陣は「寝取られ戦略」の見直しを迫られ、「純愛路線宣言」を出すに至った。
 原画:風見春樹 シナリオ:おるごぉる、無頼寿あさむ

  

 Air

 2000年9月にKeyから発売されたソフト。
 鍵っ子の膨れ上がった期待に見事に答えた良作。ただし、決して「どこにでもある話」ではない。
 なぜか発売から5年もたった2005年にTVアニメ&映画化。
 原画:樋上いたる シナリオ:麻枝准、涼元悠一

 エイミーと呼ばないでっ

 96年シーズウェアが発売したソフト。
 PC98版でリリースされたが、後にWindowsにも移植された。
 見事なまでにバカゲー。特にメインヒロインの栄美が天晴れなまでにバカ。
 これで許されていたんだから、いい時代だったんだなぁ。
 原画: シナリオ:剣乃ゆきひろ

 エウシュリー

 北海道の大艦巨砲主義ブランド。シミュレーションエロゲのトップブランド。
 05年4月アーカムプロダクツより独立し、有限会社エウクレイアを立ち上げるも
 発表が4月1日だったため、エイプリールフールネタと勘違いされてしまったとかしまわないとか。
 Webサイト:http://www.phoenix-c.or.jp/~eushully/
 代表作:戦女神、幻燐の姫将軍など

 絵買い

 パッケージの絵に惹かれてソフトを購入すること。
 極まれに思いがけない良作に当たることもあるが、大体は購入したことを後悔することになる。
 多くのエロゲヲタがこの間違いを一度は経験しているはず。

 江古田シスターズ

 長崎みなみ嬢と児玉さとみ嬢によるユニット。
 活動期間は1998年〜2002年。活動媒体はライブ・CD・イベント・雑誌など多岐に渡る。
 詳しく知りたい場合は「紙の江古田シスターズ」を読むこと。
 大人の事情により、惜しまれつつ2002年解散。

 エスクード

 エロゲブランド。colorsと並ぶ触手中興の祖。
 
 もとは株式会社アルファのブランドの一つ。
 ここの制作スタッフが独立して作ったのが有限会社エレメントで現在も続くブランド、エスクードになる。
 だから簡単に言うと、独立してエスクードに移行ということ。(tron-tron氏)
 
 Webサイト:http://www.escude.co.jp/
 代表作:メタモルファンタジー、流聖天使プリマヴェール、ジュエルスオーシャンなど

 SDT

 みるくそふとの連載Web4コママンガ「すーぱーデコっ娘大戦」のこと。

 榎津まお

 声優。2000年「mi・da・ra / ミンク」でデビュー。顔出し可だったり不可だったり。
 「まおスティック」を常備するナチュラルボーン魔女っ子。
 代表作:山辺美希(Cross†Channel)、神目楓(クライミライ)ほか

 ny

 ファイル共有ソフト「Winny」のこと。

 F&C

 カクテルソフト、フェアリーテイル、FC01などのエロゲブランドを有するメーカー。
 エロゲ黎明期より脈々と続く一大メーカー。蛭田昌人、田所広成、甘露樹、みつみ美里等数々の名クリエイターを輩出する。
 98年、Piaキャロット制作チームの大多数にLeafに移籍されてしまうという大打撃も経験しているが、
 それでも☆画野朗等の人材が出てきて、立て直しが図られたのは流石としかいいようがない。
 しかし、辞めてしまう人が多いのは何か理由があるのだろうか?

 FCブランド

 F&Cが擁するエロゲブランド。
 Piaキャロチーム大量離脱事件で大打撃を負ったF&Cが業務立て直し策の一環として
 それまでのフェアリーテイルブランドとカクテルソフトブランドを廃し、FC01、FC02、FC03に再編した。
 なんやかんやあって、結局カクテルソフトブランドもフェアリーテイルブランドも復活するのだが、
 今後も基本はFCブランドで行くらしい。
 Webサイト:http://www.fandc.co.jp/
 代表作:水月、魔女っ子ア・ラ・モード(FC01)、あいかぎ、ホワイトブレス(FC02)、虹の彼方に、ENSAMBLE(FC03)など

 MX

 ファイル共有ソフト「WinMX」のこと。

 エラー

 もとは有限会社エッジ(BLACK PACKAGE)から独立した有限会社FULLのブランドの一つだったが、
 アニメイトの関連企業と云われる有限会社フリーウエイのブランドに移行(「かこい 〜絶望の処女監獄島〜」以降)。
 次の「MODE 〜モード〜」が原画家が仕事しなかった、金返せ状態のソフトとして売り抜けられる中、
 「WRING 〜ウェディングリング〜」発売中止、ホームページ閉鎖となった後、
 ブーストオンブランドへとスタッフは移行した模様。(tron-tron氏)
 
 Webサイト:http://www.error-soft.jp/
 代表作:品評会、かこいなど

 エルコム

 エルコムの2作品は中途にしていろいろあったようだが、
 結果的にはさまざまなブランドに作品を提供していた有限会社SUNWESTの
 最後の作品にあたるのではないか、といふ見方が強い。(tron-tron氏)

 Webサイト:http://www.h3.dion.ne.jp/~eelcom/
 代表作:DETECTION、マティカ

 エルフ

 東京を代表するエロゲメーカー。姉妹ブランドにSilkysがある。
 90年代初頭にアイデスから独立したスタッフが設立。
 名シナリオライター蛭田昌人氏が一線を退いてからは迷走している感が強いが、
 依然としてエロゲーマー以外へのネームバリューは一番と思われる。
 少なくとも、「河原崎家の一族」、「同級生」を世に出したという偉業だけでも記憶されて然るべきメーカーである。
 Webサイト:http://www.elf-game.co.jp/
 代表作:○作シリーズ、同級生、下級生、らいむ色シリーズなど

 エロゲ

 エロを理由に18禁指定されているパソコンゲーム。「美少女ゲーム」とも呼ばれる。
 18禁指定されていない「クラナド」をエロゲとするかどうかは微妙なところだと思う。
 今でこそオンラインゲームなど一般向けのパソコンゲームもそこそこ売れるようになったが、
 一時期はパソコン用ゲームの売り上げの殆どがエロゲーだった事もあった。

 エロゲブランド最萌トーナメント

 2002年に2ちゃんねるのネギ板において開催されたブランド間の人気トーナメント。
 大方の予想を裏切り、決勝戦は「otherwise」対「colors」という予想外の対決になり、僅差でcolorsが勝利した。
 次回開催は2006年の予定。

  

 オーガスト

 今一番熱い萌え萌えエロゲブランド。戯画パートナーブランドの一つ。
 「月は東に日は西に」でトップブランドの仲間入りを果たす。
 イベントの度にブース前にグッズを買い求める信者が集中し、長蛇の列が形成される。
 困ったことに痛い信者の数は業界一と思われる。
 Webサイト:http://august-soft.com/
 代表作:バイナリィポット、月は東に日は西になど

 オーサリングヘブン

 コンプリーツ社長日高真一氏の個人ブランド。原画は川崎恵氏が担当。
 最強エロゲ「Theガッツ!」シリーズを擁する。
 代表作:Theガッツ!シリーズなど

 オーバーフロー

 孕ませることに拘りを感じさせるブランド。千代田区連合所属。
 05年4月に発売した「Schooldays」は純愛ゲームを装いながら、
 修羅場感溢れるスプラッタエンド満載でエロゲヲタの多くにトラウマを植えつけた。
 「Pure Mail」だの「ラディッシュバケーション」だの、とんでもない設定&ストーリーのゲームを出している
 Overflowがまともな純愛ゲーを出すと思う方が間違っていると思われ。
 マスコットキャラクターはマヨちゃん。
 Webサイト:http://www.0verflow.com/
 代表作:ら〜じPONPON、Pure Mail、Schooldaysなど

 大野まりな

 声優。アトリエピーチ所属。
 「パラダイスGOGO」乙女塾一期生という輝かしい(?)経歴を持つ。幾多の試練を乗り越え、現在大活躍中。
 特にイベントトークに関してはアンストッパブルであり、今編集長認定3大ゲスト困難者の一人でもある。
 公式サイト:まりなりな
 代表作:吉住麻由夏(妹でいこう!)、ミルキー・ミルコック(魔女っ娘ア・ラ・モード)など

 大人の事情

 表沙汰にできない理由により中止・取りやめ・方針転換が行われること。
 「大人って汚いよな」と言われる原因。金銭絡みが一番多いが、そうでない場合もある。
 大人になればよくわかる……かもしれない。

 おねいさん

 「みんなのおねいさん」長崎みなみさんのこと。

 お姉様萌え

 綺麗でエロいお姉様に色々教えてもらうシュチュエーションに(´Д`)ハアハアしてしまうこと。
 03年頃から、攻略対象ヒロインがみんなお姉様という「姉ゲー」が登場し始める。
 「妹」に比べ「姉」は男性側が受身的な傾向にあり、この差は性的嗜好差異の研究対象となってしかるべきだが、
 未だ学術的研究はなされていない。全く以って惜しいことである。

 オフィシャル通販

 ゲーム発売会社(もしくは委託会社)が行う通販。
 メーカーにとっては流通を経由せず販売できるため、手っ取り早く現金を入手でき、かつ、1本あたりの収入額も高くなる。
 ユーザーにとっては独自の特典を入手できると双方にとってメリットが多い販売手段。
 しかしながら、オフィシャル通販で売りすぎると流通・小売店がいい顔しないため、そこのさじ加減が難しい。

  
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