エロゲ大辞典 「か行」

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      さ た な は ま や ら 
  

 回収

 発売した商品の一部に不適切な表現が存在するため、その作品の店舗及び流通在庫を回収すること。
 回収原因のほとんどがCGの消し忘れである。
 回収により発生する金銭的被害も痛いが、それ以上に信用失墜による被害の方が痛いと思われる。
 回収が発表されるとコレクターや転売厨がこぞって商品を購入してしまうため、週末中に売り切れるてしまうことも多い。
 全然興味のない作品であっても「回収」という事だけで買いに走るのは如何なものか。

 ガイナックス連続殺人事件(エロ)

 2000年7月にあのガイナックスが発売したソフト。
 実在のガイナックス女性社員が攻略ヒロインとしてキャラ化され、賛否を巻き起こした。
 「何故ガイナックスが今エロゲを出すのか」と話題になったが、
 大方のエロゲーマーの意見は「税金対策だろ?」で一致してるとかしてないとか。
 原画:今井ひづる シナリオ:非公開

 開発費

 ソフトを制作するのに必要となる経費。
 スタッフの人件費のほか、開発用マシンの機材費、事務所の家賃や光熱水費、雑誌への広告料、通信運搬費など
 ユーザーには窺い知れない様々な細かい経費も含まれる。
 自前で全額用意できるのが理想であるが、金庫や銀行の口座に金がうなっている極一部のメーカーを除き、
 流通、銀行、極一部のメーカー等からお金を借りて開発費に充てている。
 で、お金を借りる時の常として、最初に借りる時は「最小限の額」で賃借契約を結ぶため、
 何らかの都合で開発期間が延びてしまうと、開発費が足りなくなってしまうこともあるらしい。
 そういった追加開発経費をどこからどう工面するかがプロデューサーの腕の見せ所でもある。
 しかし、背に腹は変えられないからといって、貸主に「できもしない完成予定日」を約束したり、
 ユーザーに言った「発売までファンディスクは出しません」との約束事を翻したりしてはいけないと思う。

 歌織

 声優。イエローテイル所属。
 PC-98時代より活躍しているベテラン声優。
 彼女の「おにいちゃん!」も破壊力抜群といわれている。
 代表作:美澤千歳(Natural)、七条華子(水夏)、近藤勇子(行殺新選組ふれっしゅ)など

 下級生

 1996年6月にエルフが発売したソフト。
 同級生と同様のシステムを利用しつつも、プレイ期間を1年間と長期化することで、
 攻略ヒロインの複数回Hという新たな手法を導入した画期的作品。
 当初はPC98で発売されたが、Windowsにも移植され、コンシューマ移植もされた。
 原画:門井亜矢、シナリオ:未公開

 下級生2

 2004年8月にエルフ発売したソフト。
 制作発表から発売まで結構時間がかかった。
 メインヒロインである柴門たまきが非処女であったため、エロゲ板を中心に祭りが発生した。
 エロゲヲタの純愛ゲームにおける「処女原理主義」が再確認できた作品といえよう。
 原画:門井亜矢 シナリオ:モーニング息子。

 カクテルソフト

 株式会社エフアンドシーのブランド。
 90年代前半から存続する息の長いブランドである。
 PC98時代は田所広成氏がプロデューサーとして活躍し、「電撃ナース」「JYB」等の怪作も作られた。
 02年にブランド休止宣言がなされたが、05年に復活。
 F&Cの「C」の方。
 代表作:Piaキャロットへようこそシリーズ、With You、Univ.等

 カスタム隷奴

 1999年1月にKissが発売したゲーム。
 調教ゲーだが、ヒロインの顔かたち、髪の毛などが自由にエディットできたことから、
 綾波レイもどきや藤崎詩織もどきの奴隷がたくさん作られたらしい。 よ〜知らんけどな。
 原画:さんりようこ シナリオ:響きはっと

 ガッツ

 正しくは「The ガッツ!」シリーズ。
 1999年1月にメイビーソフトから発売されたソフトが第一弾。
 その後オーサリングヘブンへ移行し、現在「The ガッツ!5」までが発売されている。
 マッシブエロコメディと銘打たれ、登場するヒロインの多くがガテン系のマッシブな女性となっている。
 2ちゃんねるで「初心者ですが、お勧めのエロゲーを教えてください」と聞いた場合の一番多い答。
 05年、多くのエロゲヲタの予想を裏切りOVA化された。されてしまった。勇気あるぜアニメアンテナ委員会。
 原画:川崎恵、シナリオ:日高真一
   1999.01 The ガッツ!(メイビーソフト)
   2000.08 The ガッツ!2 〜海でガッツ!〜
   2001.07 The ガッツ!3 〜山でガッツ!〜
   2002.09 The ガッツ!4 〜私立ガッツ学園〜
   2003.10 The ガッツ!5
   05年春予定 The ガッツ!6 〜麻雀でガッツ!〜

 がっちゅみりみり放送局

 すたじおみりすの提供するWebラジオ番組。月2回更新。
 惜しまれつつ2005年4月急遽終了。
 3年という長期間に渡り続けられたのは、ひとえに伊達と酔狂と意地と義理人情ゆえのことと思われる。
 エロゲメーカーの提供するWebラジオでありながら、
 番組内ですたじおみりすが発売するゲームの宣伝がほとんど行われないという困った特徴も持っていた。
 第一期のパーソナリティは児玉さとみカンザキカナリ、御苑生メイ。
 05年6月パーソナリティを変更し、更新形態も変更し、再開する模様。

 加奈 〜いもうと〜

 1999年6月にD.O.が発売したソフト。
 ソフ倫を動かしたソフト。
 2004年11月に高屋敷開発より続編の「加奈…おかえり!!」が発売された。
 原画:米倉けんご シナリオ:山田一

 金田まひる

 声優。00年「ナチュラル2」でデビュー。顔出し不可。
 「元気で生意気な妹」キャラならお任せ。
 エロゲーマーからは愛を込めて「キンタ」と呼ばれる。「キンタって言うな〜。」
 代表作:三好育(univ)、ハンバーガーパティ(キャノンボール)、渋垣茉理(月は東に日は西に)など

 Kanon

 1999年6月にKeyが発売したソフト。
 Tacticsにおいて「One」を制作したチームが丸ごと引き抜かれて設立したブランド「key」のデビュー作。
 「moon.」⇒「ONE」と来て、膨れ上がったユーザーの期待に見事に答えた良作。
 初回特典として特大ポスターが付いたため、発売日、アキバや日本橋では
 丸めた特大ポスターを背中のデイバッグに差したエロゲヲタが溢れかえっていたらしい。
 原画:樋上いたる シナリオ:久弥直樹、麻枝准

 カノン砲

 Kanonの初回特典の特大ポスターをデイバックに差した状態が
 ガンキャノン(ジムキャノン)のように見えたため、カノン砲と呼ばれた。

 上村のおじ様

 株式会社PIXの上村社長のこと。
 発売日を延期させないのは見事としかいいようがないが、制作陣は影で泣いているに違いない。
 キャララ!大阪参加者にとって、ジャンケン大会に沢山ソフトを提供してくれる有難い人。
 下手なゲストより大歓声で迎えられるのを見ると何だかなぁという気持ちになってしまうとかしまわないとか。

 colors

 有限会社ヒューが所有するブランド。触手中興の祖。
 ブランドデビュー作「魔法少女アイ」における徹底した触手凌辱が、
 エロゲ&OVAにおける寸止め連続で意気消沈していた全国600万人の触手ファンの喝采をあび、
 その勢いで第1回エロゲブランド最萌トーナメントで並み居る強豪を打ち倒し、
 見事優勝を飾るという偉業を成し遂げた。
 また、ブランド名転換で最も成功した例といえる。
 Webサイト:http://www.hue.co.jp/
 代表作:魔法少女アイ、特命教師瞳、サンダークラップスなど

 カラフルBOX

 03年12月にサウンドテイルから発売されたソフト。通称「空箱」
 「いただきじゃんがりあん」の主たる開発陣が作ったゲーム。
 発売延期を繰り返したため発売前に酷評された。
 原画:浅葉ゆう&南向春風 シナリオ:柊★たくみ

 感感俺俺

 青紫氏が「誰彼 / Leaf」において書いた一節。
 日本語を超越した言い回しに多くのエロゲヲタがしびれてしまったのは言うまでもない。
 原文は「おまえがいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。しずめる方法は俺が知っている。俺に任せろ。」

 カンザキカナリ

 声優。アトリエピーチ所属。
 00年「ブレイブブレイド / TO BE」でデビュー?。イベント顔出し可。
 03年、本人のWeb日記が元で2ちゃんでプチ祭りが起こる。
 代表作:霧島香織(モエかん)、シルビア(魔女っ子ア・ラ・モード)ほか


  

 Key

 1998年、Tacticsで「ONE」を作ったチームが独立してできたブランド。ビジュアルアーツ所属。
 優秀なスタッフによる感動的なシナリオが売り。
 数あるビジュアルアーツ系ブランドの中でも、Keyだけが「visualarts.gr.jp」のドメインを使用している。
 Webサイト:http://key.visualarts.gr.jp/
 代表作:KanonAirCLANNAD

 戯画

 元々は株式会社ティージーエルの成人向けPCゲームブランドとして発足した。199X年分社化し、独立。
 PC98時代から活動していた老舗の一つ。本社は大阪だが東京にも開発室を持つ。
 バルドシリーズ、デュエルセイヴァーなど優秀なソフトを数多く発売しているが、
 時たま核爆弾級の地雷ゲーを発売してしまうのが珠に傷。
 Webサイト:http://www.web-giga.com/
 代表作:V.G.シリーズ、バルドシリーズ、ショコラなど

 戯画パートナーブランド

 戯画が販売や制作の手助けをしているエロゲメーカーの集まり。
 時には製作費を戯画が負担している時もあるとかないとか。
 最初は「胡桃」という一つのブランドで発売していたが、様々な事情により現在の形へ移行する。
 同人が商業化する時に活用する方法の一つ。
 主な参加ブランドとして、オーガスト、ねこねこソフト、ハイクオソフト、TOUCHABLEなど

 北エロ

 北海道エロゲ協同組合のこと。
 ブルーゲイル、アボパ、アーカムプロダクツ、CROWDなど札幌にある殆どのエロゲブランドが参加している。
 「終末の過ごし方 / 龍ノ巣」という形になったりもしたが、今はまた親睦団体になってしまっている……のかな??

 鬼作

 エルフが2001年3月に発売したソフト。
 「○作」シリーズの3作目で今のところ最終作。
 エリートサラリーマン伊頭鬼作の愉快な凌辱ストーリー。(ちょっと嘘)
 原画:堀部秀郎 シナリオ:非公開

 

 1996年7月にLeafから発売されたソフト。Leafビジュアルノベルの第2弾。
 優れたシナリオ構成と美しい音楽が評価され、リーフ信者を多数生み出した。
 この作品に影響を受けた業界関係者は数多い。
 おまけシナリオにおける盗作騒動も巻き起こし、02年7月にリニューアル版が発売された。
 シナリオ:高橋龍也ほか 原画:水無月徹

 キャノンボール 〜ねこねこマシン猛レース〜

 03年2月ライアーソフトが発売したソフト。
 機種によっては異なるが、インストールできない又は数時間かかるというバグを持つ。
 「バグメーカー」として有名なライアーソフトにおける最大のバグゲー。
 ゲーム本体の出来は優秀なのだが、バグの方で有名になり過ぎたため、評価が低いのは残念なことである。
 原画:小梅けいと シナリオ:星空めておほか

 キャラフェス

 毎年春と秋に開催される美少女ゲームイベント。
 それまで業界最大のイベントであったが、03年春の東京開催において不可解な日程変更を行ってしまったことから、
 サーカスやアリスソフトなどの有力メーカーに見放され、ライバルイベントのドリームパーティを立ち上げられてしまった。
 04年秋の大阪開催は悲惨の一言。
 05年より開催形態を改めたが、存続できるかどうか微妙なところ。

 キャラメルBOX

 株式会社姫屋ソフトのブランド。
 シーズウェアの後継ブランド。「処女はお姉さまに恋してる(おとめはぼくにこいしてる)」(通称おとぼく)でヒットを飛ばす。

 株式会社姫屋ソフトのブランドの一つ。かつては姫屋ソフトのブランド名でゲームを出していたが、
 そのメンバーの多くがアアルへと抜けたためにシーズウェア、及び外注中心のシーズウェアブリッツ、
 通販専用ブランドの先駆けCuteなどでゲームを出していたが、
 最近はこのキャラメルBOXブランドに集約しているようなご様子。(tron-tron氏)

 Webサイト:http://www.caramel-box.com/
 代表作:シャマナシャマナ、おとぼくなど

 キャララ!

 03年から行われているイベント。
 毎月、秋葉原、日本橋、名古屋、仙台、福岡で開催される。(仙台、福岡、名古屋は行われない月もある。)
 流通会社Viewsが主催しており、Viewsで取り扱っているエロゲの販促が行われている。
 主な参加企業として、戯画パートナーブランド含む。)、CROWD、Willエフアンドシー、Pixなど。

 きゃんきゃんバニー

 89年6月カクテルソフトが発売した作品。
 Piaキャロの前のカクテルソフトの主力シリーズ。
 無印からi-mailまで8作ほど作られた。 F&C商法の原点。
 F&Cも開発チームがまるまる移籍するとは思ってもみなかっただろうなぁ。
   1989.06 きゃんきゃんバニー
   1990.04 きゃんきゃんバニー スペリオール
   1991.08 きゃんきゃんバニー スピリット
   1992.07 きゃんきゃんバニー プルミエール
   1993.06 きゃんきゃんバニー エクストラ
   1994.11 きゃんきゃんバニー リミテッド 51/2
   1996.12 きゃんきゃんバニー プルミエール2
   2000.08 きゃんきゃんバニー i-mail

 曲芸

 エロゲブランドサーカスのこと。

 曲芸商法

 F&C商法の発展形。本家F&Cより露骨なところが何とも言いがたい。

 キリヤマ太一

 原画家。イラストレーター。
 代表作:MAID iN HEAVEN(PIL)、SEXFRIEND(CODEPINK)など

 禁忌

 96年8月アップルパイが発売したソフト。
 「虜」「SEEK」等の調教ゲームの先駆と云われる。(tron-tron氏)

 金さん・銀さん

 エロゲブランドClockupの広報2人組。
 金ピカ&銀ピカの全身タイツでイベントに出没する。
 そのうち、Clockupの偉い人が黄門様として真ん中に陣取るに違いない。

 近親相姦

 現在は全人類におけるタブーとされているが、中世まではそうでもなかったらしいぞ〜。
 1999年のソフ倫規定改正により規制対象となったが、2004年改訂でこっそり規制対象から外された。
 規制対象から外されるにあたっては、某メーカーの某ソフトが重要な役割を果たしたとか果たさなかったとか。
 エロゲにおいては兄×妹、子×母、弟×姉の順に多いと思われる。


  

 草柳順子

 声優。イエローテイル所属。イベント顔出し可……なのかな?
 「順にゃん」の愛称で親しまれる。天然が入ってるとか入ってないとか。
 代表作:天ヶ崎美琴(月は東に日は西に)、羽瀬川朱美(Piaキャロットへようこそ!!3)、若林美絵(水夏)など

 腐り姫

 2000年2月にライアーソフトが発売したソフト。
 何とも形容しがたい雰囲気を持つ作品で、プレイしたエロゲーマーの評価は高い。
 ライアー信者の拠りどころでもあり、シナリオライター星空めてお氏の出世作でもある。
 「オープニングムービーの入れ忘れ」という世にも珍しいバグを持つ。
 鈴北氏の初登場作品。すたじおみりす統括紅涙妖魔氏も出演。
 原画:中村哲也 シナリオ:星空めてお、睦月たたら、高尾登山

 九品仏大志

 「こみっくパーティ / Leaf」のサブキャラ。男性。主人公千堂和樹の魂の兄弟……らしい。
 ヲタ魂溢れる無駄に熱い男。基本的には唆す役。ある意味、こみパの最人気キャラとも言える。
 「マイブラザー」「同志○○」という台詞は定着したかもしれないが、リアルで使用するとやはり痛い。

 くらげ

 エロゲブランド「ジェリーフィッシュ」の俗称。
 まぁ、「海月製作所」⇒「海月倶楽部」⇒「Jellyfish」とブランド名を変更してきたので、
 全くの俗称とは言いがたいものもある。

 海月倶楽部

 ジェリーフィッシュの前身。その前は海月製作所か。
 「ラブエスカレーター」はPC-98用ソフトとしては最末期の傑作として知られた。(tron-tron氏)

 クラナド

 keyが2004年4月に発売したソフト。
 keyの3作目で全年齢対象(エロなし)。
 タイトル発表からゲーム発売まで4年を要し、鍵っ子をやきもきさせた。
 前2作と異なり、ゲーム発売後の反響は今ひとつの感が否めない。
 原画:樋上いたる シナリオ:麻枝准・涼元悠一・魁

 グリーンウッド

 @ light、Rateblackブランドを有する会社。所在地:東京都三鷹市。
   「カスタム隷奴 / Kiss」のシナリオライター響はっと氏がKiss解散後に設立。
 A すたじお緑茶、鯖、鱚ブランドを有する会社。所在地:東京都国立市。
 ちなみに「緑林」には「盗賊」という意味もある。

 グリーングリーン

 グルーヴァーが2001年12月に発売したソフト。
 山の中の男子校に夏休みの間女子生徒が一時的に編入するドタバタ学園コメディ。
 根強い人気を保ち、2003年にアニメ化。アニメは「地上波の限界に挑戦したアニメ」とも言われたらしいぞ。
 原画:片倉真二 シナリオ:ヤマグチノボル、桑島由一

 栗林みな実

 アージュ専属の歌姫・声優・その他諸々。
 皆さ〜ん、みな実たんに萌えてますか〜?
 Webサイト:「栗の子スタジオ」
 代表作:涼宮遙(君が望む永遠)、ハルカ(ハローワールド)、社霞(マブラヴ)など

 グルーヴァー

 エロゲブランド。代表はBamboo氏。

 株式会社サカモトのブランド。
 「カナリア」から「フーリガン」の頃に株式会社フロントウイングと袂を分かつ形で独立し作られた。(tron-tron氏)

 Webサイト:http://www.groover-info.net/
 代表作:グリーングリーン、Ganna Be??など

 クロストーク

 エロゲブランド。

 2001年に倒産した有限会社グランブルーの元スタッフが独立して興した有限会社ポジションのブランドで、
 TRYSETの姉妹ブランド。(tron-tron氏)

 Webサイト:http://www.ps-web.net/crosstalk/
 代表作:天使DEアクマ

 黒瀧絲由

 シナリオライター。
 colors所属だったが魔法少女アイ2制作中に退社。
 社長と方針で衝突があったとかなかったとか。
 代表作:未来は僕らの手の中に、魔法少女アイ、特命教師瞳ほか


  

 Game-Style

 エロゲポータルサイト。
 連載コラムがおバカで素敵。
 モニター販売という斬新な手法を編み出したが、他に波及するところまで行っていない。
 Webサイト:http://www.game-style.jp/

 ゲイジ

 エロゲブランド。

 有限会社オデッサプロジェクト系列の関連制作会社の一つで、2004年に設立されたブランド。(tron-tron氏)

 Webサイト:http://www.gage-soft.com/
 代表作:美喰

 げっちゅ屋

 通販主体のエロゲ小売店。
 新作や発売日延期などの情報が公式発表より早く掲載されてしまう、メーカーにとっては困った、
 ユーザーにとっては有難いサイトを持つ。
 Webサイト:http://www.getchu.com/

 ケロQ

 エロゲブランド。
 「モエかん」一つで10年戦えるか実際に試しているチャレンジャー。
 しかし、05年ついに新作制作を発表してしまう。
 Webサイト:http://www.keroq.co.jp/
 代表作:二重影、モエかん、モエてんほか

 剣乃ゆきひろ

 シナリオライター。現在は「菅野ひろゆき」と改名。アーベルソフトウェア所属。
 シーズウェア時代にDESIRE、EVEなどを手掛け、シーズウェアの黄金時代を築く。
 その後エルフに移籍し「YU-NO」でA.D.M.S.を作り上げた。
 代表作:EVE bust error、この世の果てで恋を唄う少女YU-NO、不確定世界の探偵紳士ほか


  

 コアモアコ

 エロゲブランド。

 ホビボ系列の新規ブランドで、関連メーカーとしてニトロプラスがあがっているブランド。(tron-tron氏)

 Webサイト:http://www.hobibox.co.jp/coremoreco/
 代表作:ちびママ

 紅涙妖魔

 すたじおみりす統括。
 「がっちゅみりみり放送局局長」の方が通りがいいのが何とも。

 攻略サイト

 ゲームの攻略情報を取り扱っているサイト。
 数百の攻略情報を取り扱っているサイトもあれば、数ゲームしか扱っていないサイトもある。
 一部の大手を除き、入れ替わりが激しい。

 攻略不可はF&Cの伝統

 きゃんバニのスワティ&サワディ、With Youの乃絵美、Piaキャロ2のあずさ、Piaキャロ3のさやかなど
 F&Cのゲームにおいて、ゲームの最萌キャラ(?)が攻略非対象orHするとBad End直行が多いことから生まれた格言。

 声買い

 作品に出演している声優さんの声や演技を堪能するためにソフトを購入すること。
 「絵買い」「シナリオ買い」に比べ、数は少ないがその分濃いとも言える。
 また「絵買い」などに比べ購入対象となるソフト数が多くなるため、積む傾向も多くなるとかならないとか。

 552文書

 リーフファンを失意のどん底に突き落とした驚異のアングラ文書。
 2000年02月14日初出。ネギ板を吹っ飛ばすほどの威力を発揮した。
 詳しくは2典plusを参照のこと。

 児玉さとみ

 声優。お姉様系やショタ系を得意とする。フリーだったり事務所に所属していたり。
 1996年きゃんきゃんバニープルミエール2(サターン版)でデビュー?。イベント顔出し可。
 2002年まで長崎みなみ嬢と「江古田シスターズ」というユニット(?)を組み活動。
 マンガ家として活動する時などのペンネームは「猫戦車マリィ」
 業界内人脈は広いと思われる。アンチファンからは「ドム(姉)」と呼ばれる。
 イベントやWebラジオでの司会・仕切りは業界一と思われる。
 代表作:高町美由希(とらいあんぐるはーと3)、神楽坂潤(Piaキャロ2)、アケミ(鉄腕がっちゅ!)など

 KOTOKO

 I've Soundで起用される歌手。作詞も担当する。
 電波ソングの生みの親。
 代表作:恋愛CHU!、さくらんぼキッスほか

 コマンド総当り

 PC98時代のアドベンチャーゲームの常套手段。
 今の選択分岐式アドベンチャーに比べると面倒くさい。
 だがそこがいいというレトロファンも多いとか。

 コミカライズ

 エロゲをマンガ化すること。
 エロゲはマルチエンディングが多いので、どのようにストーリーを組み立てるかが課題。
 代表作:To Heart、月姫、Kanonなど

 コミケ

 コミックマーケットのこと。

 こみっくパーティ

 1999年5月にリーフから発売されたソフト。
 リーフ東京開発室の第1弾。
 F&Cテイストにあふれた作品で「本当にリーフ作品なのか」「さすが移籍組」など様々な感想があがった。
 また、同人世界を扱った内容に道を踏み外した素人が山ほど出たとも言われており、
 同人世界の方々からは「参加者のマナーが悪化した」とか「あんなに簡単に売れるようにならない」など
 これまた様々な意見が上がったとか上がらなかったとか。
 非常に人気が高く、2度アニメ化され、実際に「こみっくパーティ」という同人誌即売会も開催された。
 シナリオ:三宅章介、む〜む〜 原画:甘露樹、みつみ美里

 コミックマーケット

 お盆近辺と年末に開催されるオタク最大の祭典。
 コミケ、コミケットと呼ばれる。聖戦と呼ぶものもいるがそれは言いすぎだろう。
 メインは同人誌即売会なのだが、企業ブース、コスプレ広場の果たす役割も大きくなっており、
 単純に「世界最大の同人誌即売会」とは言い切れなくなっている。
 企業によっては、コミケ限定商品目当ての信者が屋外に長蛇の列を形成することもある。
 規模の拡大に伴い、晴海⇒幕張⇒晴海⇒お台場と開催場所を移してきた。
 ビッグサイトが最後の綱なので、参加者は「開催禁止」となるような事件を起こさないよう慎むように。
 オタク界最大のイベントだけあって、光もあれば闇もある。

 コレクション

 エロゲブランド。

 有限会社アレックスのサブブランドなので、ScooPの姉妹ブランド。
 有限会社アレックス(1994〜2004) の一蓮托生で沈黙。(tron-tron氏)

 代表作:よい娘の悩み相談室

 今俊郎

 業界紙PC NEWS編集長。
 エロゲイベントには必ず登場するが、写真を撮っている場合と司会席に座っている場合とがある。

  
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